| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前:10:00~13:00(最終受付12:30)
午後:14:30~19:00(最終受付18:00)
休診日:土曜・日曜・祝日
感染歯質を完全に除去します。取り残しがないことを薬剤にて確認後、歯の根の中まで進んでいきます。
中の汚染物質を完全に取り除いていき、歯根の長さを装置を使って測ります。
消毒を症状が治まるまで行い、症状消退後最終的な薬を詰めていきます。
ここまでが根管治療の流れです。
根管治療終了後 補強・機能できるように上部構造処置へと移行します。通常数回は根管消毒を繰り返しますので、治療本数に比例して治療期間が長くなってしまいます。
また元々の虫歯が大きければ大きいほど、深ければ深いほど、残存歯質は減ってしまいます。
処置開始時の状態は非常に重要で、虫歯が小さければ小さいほどリカバリー後の長期経過は良い状態となるのは、容易に想像がつくと思います。
また根管の形状は様々な形をしており、湾曲している歯根は高頻度で遭遇します。
たまに直角に近い湾曲歯根では残念ながら器具が到達できない根もあります。(治療不可能部位)
歯の神経をとってしまうと虫歯による痛みは出なくなりますが、神経の中にはもちろん 動脈・静脈が通っておりますので、新陳代謝も無くなってしまうことになります。
新陳代謝が無くなると、だんだん歯が脆くなってしまうので注意が必要です。(ドライフラワー状態と考えればわかりやすいと思います。)
早め早めのケアを行う事により、歯牙喪失リスクは減らせますので”あれっ”
とか、”おやっ”と思ったらお気軽にご相談下さいね!
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休診日:土曜・日曜・祝日